
県内多くの公立中学校で、卒業式が開かれました。
長崎市の淵中学校では、141人が門出の日を迎えました。岩下俊明校長は、卒業生一人ひとりに卒業証書を手渡し、「世界に目を向けながら、この長崎で未来を見据えて行動してもらいたい」と、はなむけの言葉を贈りました。
卒業生代表・伊達愛優瑠さん:
「反抗期の私たちをどんな時も一番近くで見守り、励まし、信じ続けてくださったことに心より感謝申し上げます。私たちが本当に自立できるまでどうかもう少しだけ見守っていてください」
県内では、この春、162の公立中学校から約1万900人が慣れ親しんだ学びやを後にします。