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【長崎】コロナ禍対応の朝食サービスリニューアル

2021年06月10日

九州教具グループが運営する長崎市のホテルが「ウィズコロナ」の朝食ビュッフェを始めました。佐藤綾子アナウンサー:「多くの人が利用する朝食バイキング。こちらのホテルでは不特定多数の人が同じものを触らないよう料理を小分けにするなどリニューアルしました」。ビュッフェおなじみの料理を取るトングはなく、ビュッフェ台には、料理を選びながら飛沫を予防できるパーティションが付いています。「ホテルクオーレ長崎駅前」では、新型コロナの影響で去年3月から中止していた朝食バイキングを、感染症対策を施した上で先月、再開しました。席数は65席から33席に減らし、一部の客席はパーティションでボックスシートに。会場での食事に不安がある客にはテイクアウト容器を使った部屋食も提供しています。ホテルクオーレ長崎駅前の田川豪支配人(44)は「私たちビジネスホテルなんですけども朝食は一大イベントという位置付けにあると思っていますので、長崎県内の方にも宿泊していただいて、この朝食を体験していただきたい」と話しました。朝食は宿泊者のみ利用できます。