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【長崎】県高総体ラグビー準決勝 長崎南山-海星

2021年06月09日

熱戦が続く長崎県高総体。9日はラグビーの準決勝が行われました。準決勝第2試合は長崎南山と海星の対戦。前半1分、南山のナンバーエイト吉田が先制トライを奪い、井上がコンバージョンキックを決めて7点を先制します。その1分後、今度は右サイドの展開から、最後は1年生ウイング後藤がトライを決めるなど、南山が立ち上がりの10分で4トライを挙げ26対0。主導権を握ります。海星の反撃は前半14分でした。相手ゴールラインに迫ると、ウイングの高比良!この試合、最初の得点を奪います。流れをつかみたい海星でしたが、後半も南山の強力攻撃陣が力を発揮しました。前後半60分で10トライを挙げ62対12、決勝へ駒を進めました。一方、準決勝第1試合の長崎北陽台対長崎北は、長崎北の選手の保護者1人が新型コロナの濃厚接触者に特定されたため長崎北が棄権し、北陽台の決勝進出が決まりました。北陽台対南山の決勝は11日(金)、柿泊陸上競技場で行われます。南山が勝てば4年ぶり9回目。北陽台が勝てば3大会連続19回目のインターハイ出場となります。※去年の大会は中止