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【長崎】雲仙出身女性がボートレーサーデビューへ 

2021年04月30日

雲仙市出身の19歳の女性が5月、ボートレース大村でデビューします。北村寧々さん(19)は、雲仙市吾妻町出身で、去年、倍率20.6倍の試験を突破し、ボートレーサー養成所に合格。元々スポーツを仕事にすることに憧れがあり、ボートレーサーを目指していた父親の勧めもあって道を選びました。養成所の同期51人のうち厳しい訓練を経て卒業できたのは28人。うち女子は13人でした。園田裕史大村市長は「1日でも早く活躍していただいて、皆さんに愛される選手になれるよう頑張ってほしいと思いますし、我々もしっかり盛り上げていきたいと思います」と激励しました。北村寧々さんは「ボートレース発祥の地の大村で走れることを楽しみにしていたた。勢いのある、諦めない、お客様を楽しませるようなレースをしたいと思います」と話しました。北村さんは5月6日(木)、ボートレース大村で開催される日刊スポーツ杯の第1レースでデビューします。