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【長崎】受験倍率低下…県警職員がリクルーターに

2021年04月30日

警察官を目指す人を増やそうと長崎県警が30日、職員をリクルーターに指定しました。指定された10代から50代の警察職員213人は、各警察署の管内で学校訪問やコロナ禍でも出来るオンライン説明会などを通して採用活動の活性化を目指します。2020年度の県警の警察官の受験倍率は3.9倍で、過去10年間で最低となりました。機動隊の浦健斗巡査長は「きつい仕事だと思う人が多いのかなと」と話し、川棚署の中田健一警部補は「まず仕事を知ってもらうことから始めたい」と話しました。県警は5月3日から大卒程度を対象とする「警察官1類」試験の申し込みを受け付けます。