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【長崎】こころ未来高校の入学式

2021年04月09日

長崎市にある県内唯一の広域通信制高校「こころ未来高校」の入学式が行われました。今年は転入・編入も含め142人が入学しました。平山サナエ校長は「未来のために学ぶ、未来のために働く、未来の自分の姿を思い描き、夢の実現のために努力を続ければ明るい未来が待っているはずです」と話しました。こころ未来高校は、在宅など自由に通学スタイルを選ぶことができます。高校の授業のほか、美容師や介護職など専門分野も学べます。新入生代表の猪俣雄斗さんは、甲子園出場を夢見て一度ほかの高校に進学したものの足のけがをきっかけに断念。家族の支えもあり、もう一度、新たに高校生活を送りたいと入学を決めました。「私にとっては再チャレンジの3年間となります。時に迷うことや苦しいことがあるかもしれませんが本日より高校生となった新入生も私と同じように転入や編入を果たすことができた生徒も共に協力し助け合いながら乗り越えていきたいと思います」と述べました。心新たに、新たな自分への一歩を踏み出します。