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【長崎】ハウステンボスで入社式 最少採用21人

2021年04月01日

長崎県佐世保市のハウステンボスでは色とりどりの花々が21人の新入社員を出迎えました。新型コロナの影響でこの10年で最も少ない採用数です。坂口克彦社長は「大変な時に入社をしてくれてありがとう。ハウステンボスはコロナ禍において大変大変苦しかった事がたくさんあるんですけども『プラス発想』で考えて私たちはコロナがハウステンボスを鍛えてくれたんだと思うようになりました。皆さんも同じように『プラス発想』で考えてくれるとうれしいと思います」と呼び掛けました。新入社員で福岡県出身の安部優汰さん(24)は「地元の九州から今のコロナ禍というのをどんどん明るくしていきたい。人としてしっかり力を付けてより幸せな人を増やしていけるような力を身に付けていきたいと考えています」と話しました。佐世保市出身・飯塚璃子さん(19)は「コロナ禍で正社員になれる人は数少ないと思うのでこれをしっかりとこの気持ちを忘れずにこれから頑張っていきたいと思います」と話しました。新入社員は研修後1年間ホテルなどの現場で職場訓練を行い、来年春、それぞれの部署に配属されます。