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【長崎】JAが県産イチゴを医療従事者へ贈呈

2021年03月23日

コロナ医療の最前線で闘う従事者に旬を迎えた県産のイチゴが贈られました。JA長崎県いちご部会は23日午後、長崎みなとメディカルセンターの医師や看護師、事務職員らに県産のイチゴ「ゆめのか」240パックを贈りました。去年11月に収穫が始まり、今が旬、関東や関西にも出荷しています。大粒で甘さと酸味のバランスがよく、そのままはもちろん、ケーキなどにも使われます。JA長崎県いちご部会の野口澄廣副部会長は「やっぱり甘いものを食べれば元気になるんじゃないですかね。食べてホッとしてもらいたい」と話しました。長崎県内13病院に合わせて約6500パックのイチゴを贈ります。