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長崎市消防局の総合消防情報システム14年ぶり一新

2021年03月22日

長崎市消防局の総合消防情報システムが14年ぶりにリニューアルしました。長崎市と長与町・時津町を管轄する長崎市消防局は1日およそ100件、去年は3万8758件の119番通報を受けています。指令室の画面を増やし、タッチパネル化したほか、話すのが困難な人が携帯からチャット式で通報できる「NET119」、消防隊員が現場で撮影する映像をリアルタイムで共有できるシステムを導入しました。このほか、熊本地震や去年7月の豪雨災害で活躍した土砂風水害用のパワーショベルが県内で初導入されました。救助隊員が近づけない現場でも無人で操縦できる機能を搭載しています。