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日本初城泊「平戸城キャッスルステイ」4月1日誕生

2021年03月19日

日本初です。本物のお城に宿まる「城泊」施設が4月1日、平戸城に誕生します。平戸城内の「櫓」のひとつ、海に面したロケーションの「懐柔櫓」がリノベーションされ、1日1組限定の宿泊施設に「平戸城キャッスルステイ」に生まれ変わりました。1階のダイニングルームには「江戸切子」をイメージしたガラステーブルが配置され、照明は平戸藩主「松浦家」の家紋をイメージしています。絶景を一望出来るバスルーム。2階は寝室になっています。宿泊施設は去年7月に完成していましたが新型コロナの影響などで開業を延期していました。宿泊料金は1泊最大60万円で5人まで泊まることができます。夕食、朝食は別料金です。これまでに国内から5件の問い合わせがあったということです。さらに平戸城の石垣の修復や漆喰の塗り替えなど約2年半掛けた「平成の大規模改修」も終わり、天守閣の展示コーナーも一新されました。平戸の歴史を最新鋭のデジタル技術で体感できます。2019年度に平戸市を訪れた観光客は約177万人で、このうち外国人観光客は2万人。宿泊客は約25万人でした。