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【長崎】長崎東高校で卒業式

2021年03月02日

1日は長崎県内多くの高校で卒業式が行われましたが2日も長崎県内の公立高校では1校だけ、長崎東高校で卒業式がありました。268人が門出の日を迎えた県立長崎東高校では卒業式に出席できる保護者も各家庭1人に制限し、1、2年生は教室でのリモートで参加しました。鶴田栄次校長は「ポストコロナ時代に向けて、新しい、より良い世界をつくれる人材になってほしい」とはなむけの言葉を贈りました。答辞で、卒業生代表の岩崎玲香さんは「私たちはこの長崎東で培った経験に基づく知識と教養、そして人間力があります。世のため人のために貢献できる人間になれるよう努力することを約束します」と述べました。卒業生は「コロナが流行っていて例年通りの体育祭は出来なかったけれど自分たちで工夫しながら本当にいい思い出が作れた」「体調を崩しやすくてみんなに心配してもらったり授業行けなかった時、支えられて何とか卒業できて良かった」「体育際と文化祭が印象に残っている。コロナ禍の中でやれる事の制限があったけれど実施できた事だけで楽しかった」「いい友達にも恵まれたし先生方もとても親身になってくださって楽しい学校生活を送れました」など話しました。生徒たちはそれぞれの思い出や周囲への感謝を胸に、学びやを巣立ちました。