ニュースNEWS

【長崎】ワクチン先行接種は22日(月)から

2021年02月16日

新型コロナワクチンの安全性を確認する長崎県内の医療従事者への「先行接種」は22日(月)から始まることが分かりました。14日に承認されたアメリカ・ファイザー社の新型コロナワクチンは全国の国立病院の医師ら約4万人の医療従事者を対象に「先行接種」が行われます。長崎県内では大村の長崎医療センターと諌早総合病院、佐世保の長崎労災病院の医師や看護師が対象です。長崎医療センターによりますとワクチンは19日(金)に到着し、週明け22日(月)から300人を対象に先行接種を実施するということです。諫早総合病院では同じく22日(月)から4日間にわたって約600人を対象に1回目の接種を実施し、3週間後の3月15日以降、2回目の接種を予定しています。各病院では接種後の副反応などを記録し、国に報告することになっています。全国でのワクチン接種は17日から医療従事者を対象に行い、4月中に65歳以上の高齢者の接種を始め、その後、基礎疾患を持つ人、一般の人へと対象を広げる予定です。