
去年9月、長崎市の女神大橋で、駐停車禁止の車線に止まっていた乗用車に大型トレーラーが追突し、トレーラーの運転手が死亡した事故で、県警は双方の運転手を自動車運転処罰法違反の疑いで書類送検しました。
事故は去年9月13日の午前3時ごろに起きました。
トレーラーを運転していた当時50歳の男性は、約65メートル下の海に転落し死亡しました。乗用車に1人で乗っていた福岡県の22歳の会社員の男性は、腰の骨を折るなどの大けがをしました。
関係者によりますと、男性は、携帯電話で交際相手と通話していたということです。