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【長崎】天然ハート石とアマビエ石像でコロナ退散!

2021年02月11日

長崎の海が育んだ非常に珍しい「ハート型」の石が、コロナ終息の願いも込めて展示されています。諫早市の石材店の店頭にゴロッと置かれた石。正面から見ると、ハートの形をしています。見つかった場所は、本社のある松浦市鷹島町阿翁免にある『夕映オートキャンプ場』の海岸です。「石匠」の森賢二社長(55)が約15年前に見つけ、約10年前から飾っています。縦22センチ、横24センチで、石の種類は「火山岩」の一種の『玄武岩』です。店では新型コロナの第3波が猛威を振るい始めた去年11月、『疫病よけ』の伝説がある半人半魚の妖怪「アマビエ」の石像を作り、店頭に飾っています。天然の『ハート石』と合わせ、コロナウイルスを寄せ付けない『パワーストーン』になればと期待を寄せています。