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【長崎】コロナ禍の生産者・飲食店応援!カキ販売会

2021年02月05日

新型コロナで打撃を受けた飲食店や生産者を応援しようと冬の味覚・カキの販売会が5日、長崎市で始まりました。長崎市茂里町の大型商業施設「みらい長崎ココウォーク」で期間限定で始まったカキの販売会。長崎市船大工町の「OysterBar Churi」が中心となり、長崎県内の飲食店への時短要請などで行き場をなくした佐世保市九十九島産のカキを販売しています。殻付きのままレンジで加熱できるパックを1日100個限定で販売するほか、人気うどん店とコラボしたカキにぴったりの和風辛旨鍋スープ「ドラゴンスープ」も並びます。「OysterBar Churi」の松本辰之介代表は「今旬真っ盛りの真ガキの出荷が滞っているということで飲食店と生産者が協力して長崎市民に前向きな姿勢を忘れずにおいしいカキを食べていただけたら」と話しました。カキの販売会は6日と7日も午前10時から夕方まで予定され、2日間とも売り切れ次第終了です。