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長崎市 サバイバルナイフ所持消防士ら戒告処分

2021年01月12日

長崎市は酒に酔って通行人に絡み、サバイバルナイフの所持で逮捕された消防士ら3人の処分を発表しました。長崎市消防局の28歳の男性消防士は去年12月16日、長崎市浜口町の路上で酒に酔って通行人の胸倉をつかみ、もみ合いになりました。その際、持っていたサバイバルナイフを落とし、銃刀法違反で現行犯逮捕されました。ナイフはその日の夕方以降、同僚との忘年会を兼ねたバーべキューで使ったものでした。消防士は「クーラーボックスに腰かけて休憩していたところ『変な奴がいる』と笑われたと感じ、頭にきた」と供述したということです。市は戒告処分としました。この他、勤務中、業務に関係ないサイトの検索や閲覧をした消費者センターの56歳の男性専門官を1カ月間、減給10分の1に。昼休み前の午前11時35分ごろから昼食を買いに行き、職場を離れた中央環境センターの38歳の男性職員を戒告処分にしました。