小学校の新1年生の交通事故防止に役立ててもらおうと「長崎トヨタ」とプロバスケットボールチーム「長崎ヴェルカ」が反射板付きのキーホルダーを寄贈しました。
6日午前、「長崎トヨタ」と「長崎ヴェルカ」の代表者が長崎市役所を訪れ、4月に市立小学校に入学する新1年生全員分、2600個の反射板キーホルダーを贈りました。
この取り組みは長崎市五島町にある長崎トヨタ本店のリニューアルから1周年を記念して企画されたもので、長崎トヨタが長崎ヴェルカに協力を呼びかけ、実現しました。
長崎トヨタ・金子弦一郎常務:
「通学路に慣れていない新1年生は交通事故に遭う確率が6年生の2、3倍にもなる統計もあるので、ぜひこの反射板を身につけていただいて通学路を安全に通学できたらなという思いで作らせていただきました」
長崎ヴェルカ・伊藤拓摩社長:
「キーホルダーがあることによって少しでも交通安全に繋がればと思っているので目立つところにつけてほしい」
寄贈されたキーホルダーは、入学式以降に、市内の小学校を通じて新1年生に配られるということです。