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【長崎】「パパ検定」できました

2020年12月15日

家族で過ごす時間が増える年末年始、ぜひ満点目指して取り組んでいただきたい検定ができました。その名も「パパ検定」、さてあなたは何点?NCCの3人のパパは?溝田浩司パパ(3児の父):「パパ検定ってご存知ですか?知りません、パパがどれだけ家事に協力しているかとか?」。福田雅宏パパ(娘は2歳):「パパ検定ってどんなこと聞かれると思います?夫婦の仲とか家事やってるかとか」。二唐正和パパ(2男の父):「もし受けたら何点?30点くらい、子どもとどれくらいかかわってるかとか家事やってるかとかだろうけど家事の方が私まったくできないので」。NCCのパパたちはどこか自信なさげなこの検定。パパが受けると思いがちですが実は子どもたちがパパについて答える検定なんです。発案したのは長崎県男女参画女性活躍推進室の吉田京祐さん。3歳のお嬢さんがいる自身も子育て真っ最中のパパさんです。「行政が作るなんとか検定、もっと男性も家事育児をやっていきましょうという押し付けっぽいものが多いんですけど今回テーマにしたかったのが共感と理解というところにテーマをあててみました」と語ります。同時に公開したパパ検定に関する動画には実際に検定を受ける子どもたちとその様子を見守るパパたちの様子が映し出されています。子どもたちはパパについてどれくらい知っているかな?不安そうなパパの様子や答えられたときのほっとした表情。動画を最後まで見るとこの検定が「世界一簡単な問題」と銘打たれている理由もわかります。「問題自体はすごく簡単なものになるんですけど親子のコミュニケーションツールとして使っていただきたいなと思います。パパの子育てということでフォーカスされているんですけど実はママにもあてはまったり、ご家族みんなで楽しめるということを意識しておりますのでおじいちゃんおばあちゃん含めてみんなでやっていただけると意外と楽しめるのかなと」と話しました。「パパ検定」は長崎県のホームページから誰でもダウンロードして挑戦できるほか、長崎県内の子育て支援センターで配布するフリーマガジン「ココロン」にも掲載しています。