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【長崎】佐世保の女性殺害事件「男女間のトラブル」

2020年12月02日

11月、佐世保市の当時41歳の女性を殺害したと男が自首し逮捕された事件で、長崎地検が男を起訴。被害者と加害者に男女間のトラブルがあったことも新たに分かりました。起訴状によりますと佐世保市相浦町の漁業三宅秀夫被告(42)は11月10日、佐々町小浦免の道路に止めた車の中や道路脇で佐世保市湊町の洋服店従業員の女性(当時41)の首を両手で締め、さらにコードで締め付けて窒息死させた殺人の罪に問われています。三宅被告は殺害したあと相浦署に自首し、「叩いたり首を絞めたりした。殺したことは間違いない」と容疑を認めています。関係者によりますと三宅被告と女性は佐世保市の同じ中学の出身で、ここ10年ほどの間に、女性が子供を連れて三宅被告の家に遊びに行く仲になったということです。三宅被告は女性に好意を寄せながらも、暴行を加えたこともあり、男女間のトラブルがあったことも新たに分かりました。また三宅被告は女性を殺害する目的で犯行現場に行った訳ではなく、たまたまあの場所に行った時の犯行だということです。