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立憲民主党 長崎県連設立大会

2020年11月16日

野党第一党・立憲民主党の長崎県連が15日に設立大会を開き、次期衆院選に向けて士気を高めました。
立憲民主党県連には現役国会議員1人、県議3人、市議4人が所属しています。設立大会には支援労組や党員ら約100人が集まり、規約案や役員案が承認されました。代表に就任した元国民民主党の山田朋子県議は、次期衆院選について「しっかりと野党共闘しなければ候補者全員の当選はない」と危機感をにじませました。(山田朋子代表)「1日も早く皆様から厚い信頼をいただける県連の政党としてしっかりと取り組んでいきたい、成長していきたいと思っているところでありますので何卒ご支援の程宜しくお願いします」立憲民主党は衆院選の2区から4区にそれぞれ候補者を擁立し、1区は国民民主党・現職の西岡秀子衆議院議員を支援します。来賓としてあいさつした西岡議員は「1区から4区で勝利するため連携をとって戦う決意」と話し、政権交代に向け野党の団結を強調しました。