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【長崎】県中総体駅伝 女子は福江 男子は森山優勝

2020年11月05日

長崎県中総体の駅伝が行われ、中学生ランナーがしのぎを削りました。九州大会2枠を懸けた大会には、地区予選を勝ち抜いた男女それぞれ32チーム、537人が出場しました。女子は5区間12キロを5人でタスキをつなぎます。1区は、各チームの主力選手がそろい混戦に。2区は2月の新人記録会で優勝した西諫早の大町が区間賞の走りで順位を3位から1位に押し上げ、西諌早は4区までトップを守ります。一方、虎視眈々と上位を狙うのは去年この大会で準優勝に終わり雪辱に燃える福江。2区から5区のバスケ部員が大健闘の走りで徐々に順位を上げ、西諫早に続く2位で最終5区へ。西諌早か。福江か。最初にトラックに姿を現したのは…福江。最終5区の木口が雪辱を果たす区間賞の走りで初優勝に導きました。男子は森山が初優勝。男女とも上位2校は12月、熊本である九州大会に出場します。