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【長崎】不正アクセス禁止法などで長崎市の女逮捕

2020年10月27日

インターネットの通販サイトに不正にアクセスした疑いで長崎市の32歳の女が逮捕されました。合わせて2億円にのぼる大量の商品を注文していました。不正アクセス禁止法違反などの疑いで逮捕されたのは、長崎市の無職、大塚希望容疑者(32)です。去年まで務めていた会社が管理する通販サイトのIDやパスワードを不正に使い、自分のスマートフォンで15回にわたって186品目、1203点、合わせて2億円にのぼる虚偽の注文をした疑いが持たれています。注文の確認メールが会社に大量に届き発覚しました。会社は、うその注文を取り消す作業で業務を妨害され、通販サイトを運営する会社も取り消し作業に追われました。大塚容疑者は「会社にうらみがあった」と容疑を認めています。注文された1203点のうちほとんどは取り消しができましたが、約40万円の大型モニター1点は取り消すことができなかったということです。