ニュースNEWS

【長崎】「街の住みここちランキング2020」発表

2020年10月21日

長崎版は初めての発表です。「街の住みここちランキング」が発表されました。あなたの住む街は何位?そして、気になる第1位の街は?「街の住みここちランキング」は賃貸住宅大手の「大東建託」が去年から発表しているもので今年で2回目。行政サービスや治安、アクセスの良さなど55項目で点数を付けランキング化したものです。長崎版のランキングの発表は今回が初めてで、長崎県内在住の20歳以上の男女2652人の回答で選ばれました。その結果、県内で住み心地が良いと評価されたのは、1位が時津町、2位は大村市、3位は長与町、4位が長崎市でした。1位の時津町は幼稚園・保育園など子育て事業が充実していること、国道沿いに商業施設が充実していることなどが高く評価されたということです。このうれしい結果に、時津町の吉田町長は。吉田義徳時津町長:「本当にうれしくありがたく思っている少子化・高齢化があってもお互いに支え合ったり町の人が一緒に見守ったりしている。時津に住んでいてよかったと思われるような街づくりを今後もやっていきたい」と話しました。大東建託賃貸未来研究所の宗健所長は「時津町と長与町の場合は長崎の地勢的な影響で住宅供給が郊外に押し出されたその時にイオンなど大型ショッピングモールが同時につくられたということで全体的な住みやすさを押し上げたと考えている」と話しました。また長崎県内の「住みたい街ランキング」では交通の便の良さや商業施設が多いなどの理由から1位は長崎市、2位は佐世保市、3位は大村市という結果でした。