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JR九州36ぷらす3長崎駅到着

2020年10月19日

九州をめぐるJR九州の新しい観光列車「36ぷらす3」の長崎本線の運行が始まりました。
博多駅を出発し19日午後3時38分にJR長崎駅に到着した「36ぷらす3」。JR長崎駅では、JR九州長崎支社や県の職員など約80人が横断幕や旗を掲げ出迎えました。九州全県を巡る5つのルートがあり、16日に鹿児島発から運行を開始しました。全席グリーン車の6両編成で全105席。博多発は満席で、乗客は優雅でのんびりとした列車の旅を満喫しました。(福岡市からの乗客)「コロナでどこも行かれなかったから待ちに待っていました」「個室もあって自由席もあって、ホールもあって、お食事がすごかった」(筑後市からの乗客)「最高でしたね。時間がゆっくり流れたような感じで、4時間ぐらいですけど1日乗ったような気持ちでえらい気持ちよかった」 長崎本線は毎週月曜に運行し、博多ー長崎間だけ往復運行です。唯一ディナープランがある午後5時半発の長崎ー博多間は満席で、来週月曜日(26日)もほぼ満席だということです。