
アミュプラザ長崎で、南海トラフ地震による津波の発生を想定した防災訓練が、初めて行われました。
訓練は、震度6強の地震が発生し、館内で落下したモバイルバッテリーから出火した想定です。
去年7月、長崎市が国の「南海トラフ地震防災対策推進地域」に指定されたことを受け、津波を想定した高台への二次避難についても、市の防災危機管理室から説明を受けました。
アミュプラザ長崎 太田周作総務部長:
「今まで津波がくるという頭が長崎の人にはなかったと思いますので、海に近いアミュプラザとしても新たにこういった想定を入れて今回訓練をさせていただいた」
近隣の企業や商店街も初めて参加し、約400人が防災意識を高めました。