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着服容疑の十八銀行元行員を逮捕

2020年09月24日

約200万円を着服したとして十八銀行で会計担当だった50歳の女が逮捕されました。西彼・長与町の無職梅田真理容疑者(50)は去年12月から3回にわたって十八銀行本部のオンライン端末を使い、自らが管理する親族名義の口座に振り込むなどの手口で194万円余りを着服した疑いが持たれています。十八銀行は今年3月、梅田容疑者が2015年9月から今年2月まで4年余りの間に架空の請求書を使って自らが管理する口座にお金を振り込むなどの手口で123回合わせて2821万円余を着服したと発表。梅田容疑者を懲戒解雇し、6月に長崎署に告訴していました。十八銀行によると梅田容疑者は「着服した金を生活費などに充てた」と話しています。警察の調べに対しても「その通りです」と容疑を認めています。長崎署は十八銀行が発表した他の着服についても捜査を進める方針です。