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体操の内村航平選手 H難度に挑戦

2020年09月23日

オリンピック2大会連続金メダルの諫早市出身、体操の内村航平選手が、1年以上ぶりとなる実戦に臨みました。22日の全日本シニア選手権。内村選手にとって389日ぶりの実戦です。個人総合から鉄棒に専念して臨んだ初めての試合。H難度の大技ブレットシュナイダーに挑みます。バーはつかんだものの車輪につなげることはできませんでした。それでも他の離れ技はしっかりと決めました。得点は14・200で順位は6位。トップとは1点以上の差がつきましたが来年の東京2020オリンピックへ新たなスタートを切りました。(内村航平選手)「やっぱり負けじとオリンピックに出場して昔みたいな輝きを放てるようになりたいなと改めて思いましたね」