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【長崎】コロナ終息願い…高校生が奉納揮毫

2020年09月22日

新型コロナの終息を願い、高校生が書を奉納しました。国連が定めた「国際平和デー」の21日、長崎市の護国神社に集まったのは長崎日大高校の書道部7人です。縦3メートル、横5.5メートルの大きな和紙に全身を使って、書をしたためていきます。この取り組みは、全国47校の高校生が神社などに書を奉納し、新型コロナの終息を願うもので、平和活動を各地で行う団体「和プロジェクトTAISHI」が企画しました。7人は、力強い筆さばきで「安穏無事」の4文字を見事に書き上げました。長崎日大高校書道部部長松永祐季さん:「コロナ禍の中、平和に対する思いとか一人ずつが一文字ずつにきちんと思いを込めて書くようにした」。奉納された書は護国神社の拝殿で見ることができます。