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【長崎】グラバー顕彰式 居留地まつり

2020年09月21日

長崎市の南山手、東山手、大浦地区では今年で25回目の長崎居留地まつりが開催されています。19日、グラバー園では日本の近代化に貢献したトーマス・グラバーら、外国人商人の功績を称える顕彰式が行われ、グラバーの故郷スコットランドのキルト姿で出席した田上市長らが花を捧げました。田上市長は「居留地があった時代にコレラが流行ってそれをきっかけに近代水道が普及したという歴史を長崎は持っています。コロナ禍の向こう側にあるのは元に戻ったということではなく新しく今までよりも安全安心なより良い社会になっていくことを目指すのが大事だと思っています」と話しました。長崎市民は市が所有する観光施設の一部を9月いっぱい無料で利用できます。