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障がい者の文化芸術フェスティバル

2020年09月17日

 自由で独特の感性が光ります。障がい者が制作した芸術作品の展示会が始まりました。テーマは「日本人と自然」です。「障がい者の文化芸術フェスティバル」は芸術のオリンピック・パラリンピックとして文化庁が企画し、今年から2年かけて全国7ブロックで開かれます。九州ブロックは長崎県が舞台で5月に開催予定でしたが新型コロナの影響で延期されていました。絵画や仏像など長崎の作家4人を含む全国各地の34人が手がけた300点もの作品が展示されています。南高愛隣会の松村真美理事「内から発するような衝動や感性で作りあげるものなので型にはまってない。だからこそ面白い。人には色んな可能性が限りなくあるんだなって一つ一つ作品のユニークさから感じてもらえたらとてもうれしいなと思います」文化芸術フェスティバルは県美術館で26日(土)までです。