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長崎市の感染症指定病院でクラスター発生

2020年07月13日

長崎みなとメディカルセンターで新型コロナのクラスターが発生しすべての診療を休止しています。みなとメディカルセンターでは12日までに医師や看護師、入院患者ら男女7人の感染が判明しました。県内のコロナ感染者はこれで26人です。門田淳一院長:「丁寧な手指消毒は結構時間がかかる。そういうところの徹底が一部出来ていなかった可能性はある」11日に感染が判明した20代の男性職員は3日に感染が判明した長崎大学病院の実習生と6月28日に会食していました。職員は発熱などの症状が出た7月6日(月)まで出勤していました。澤井豊光感染制御センター長:「3日にコロナ患者と接触歴のある職員がいるとわかっていれば、センターで検査をしただろうし陰性でも2週間の自宅待機という形をとれた」センターは所属する医師124人の検査を優先的に進めていて13日にも結果が判明する見通しです。引き続き、感染者の行動歴を調べ接触者の検査を順次実施していくとしています。