ニュースNEWS

【長崎を食らふ】手羽先唐揚げ専門店

2020年07月03日

佐藤綾子アナウンサーのシリーズ「長崎を食らふ」。今回は九州を食べ歩いて研究した、こだわりの手羽先が自慢。長崎を盛り上げたい女性の店を紹介します。長崎市馬町に6月にオープンした「ニワトリ兒次郎」。手羽先唐揚げ専門店です。イチオシは1本150円、食べやすいように切れ込みが入った手羽先です。佐藤綾子「おいしい。味付けがちょっと甘くて後味もさっぱり」旨味たっぷりのブランド鶏・雲仙しまばら鶏、片栗粉ともち粉をまぶすことでサクサクもちもちな食感の衣が生まれます。佐々木さん「長崎好みの味にしていて、何個でもいける感じの味付けにしています」白米にもビールにも合う、子どもから大人まで好きな甘い味付けです。特製の甘酢だれでさっぱりした味変えもオススメです。店主の佐々木あすかさんは長崎のライブハウスで音楽活動をしてきましたが「飲食店をやりたい」という夢を叶えるために必要な人脈を作ろうと3年前、保険会社の営業に転身。九州の唐揚げを食べ歩きするなど研究を重ね、念願の店を持ちました。佐々木あすかさん「長崎を盛り上げたいと思って、この手羽先屋をオープンしました。おばあちゃんが手羽先を食べると女性はきれいになっていくとよって教えてくれて、それからバクバク毎日のように手羽先を食べた」佐々木さんは18歳と小学1年生の子どもを持つ母。営業時代に出会った子育てママたちを応援したいというのもきっかけの一つでした。佐々木あすかさん「私も飲食店1年生なんですけど子どもと一緒に大きくなっていこうとチャレンジしています。お母さんたちを元気づけるお店を作りたいというのもあって、このお店を作っています」テイクアウトをメインに、おしゃれな店内にはイートインスペースもあります。手羽先で長崎を盛り上げたい!いろんな人でにぎわう新たなスポットになりそうです。