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潜伏キリシタン遺産登録2周年 パネル展開催

2020年07月03日

2018年7月に世界文化遺産に登録された長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産の登録2周年を記念したパネル展が県庁で開かれています。長崎市の黒崎雄三さんが2018年から製作した構成資産のミニチュア模型が目を引きます。ほかにも潜伏キリシタン構成資産と2015年に登録された産業革命遺産の構成資産パネルや遺産を管理している地域自治体らの活動を紹介するパネルなど展示しています。県世界遺産課の隅田葉子主任主事は「構成資産を守っていくために小中校生のふるさと教育や大学生とのフィールドワーク各地域が主体となって行う保存活用の取り組みが大事となってくる」としています。パネル展は7月10日(金)まで開かれています。