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【長崎】都道府県移動解除でハウステンボス営業拡大

2020年06月19日

長崎県佐世保市のハウステンボスは5月16日(土)から県民に限って営業を再開し営業時間も短縮していましたが19日から制限を解き、一部を除いて通常営業に戻りました。福岡からの客は「色々世の中が大変な中でハウステンボスが再開してくれるのがとてもありがたいしとてもうれしい」と話し、佐賀・嬉野からの客は「アジサイを撮りに来た。本当はバラ撮りたかったが入れなかったから」と話し、福岡からの別の客は「アルコール消毒とかしっかりさせてくださるので安心して入れるかなと思いました」と話しました。これまでと同様、入場の際に体温をチェックし、健康状態などの確認書を提出。更に独自の対策も。佐藤綾子アナ:「暑くて喉が渇きました。こちらの自動販売機でお茶を買いましょう。こういう時に入場口で配られていたポケットティッシュを使います。ボタンを直接触らないことで、接触による感染を防ぎます」。ドアノブや手すりなどよく人が触れる所に触る時は入園者に無料で配られるポケットティッシュを使うよう促しています。また買い物かごも客が使う前に全て消毒しています。それぞれの施設でも感染防止を徹底していて、例えばテーマパークに欠かせない観覧車では…。スタッフ:「続けて乗ることを控えてもらうために一個飛ばしで案内している」。定員は2人に減らし、換気のため客が続けざまに乗らないようゴンドラを制限。客が降りたら素早く座席や手すりを消毒します。スタッフ:「お客様に楽しんでいただくために頑張ろうと思います」。HTB経営企画室横田康太郎さん:「このように開けられたのがまずよかったです。まだまだ油断できない状況ですので防疫体制は万全に整えてお客様をお迎えできればと考えております」。また並木道の1250品種を始め色とりどりのアジサイが園内の至る所で梅雨を彩る「あじさい祭」が開催中です。7月1日以降は休止中の施設もすべて営業を再開するということです。