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長崎市コスタ船コロナ医療で1000万円負担

2020年06月18日

長崎市はコスタ・アトランチカの乗員の検査や入院費の総額は概算で3170万円にのぼり、うち約1000万円を市が負担すると明らかにしました。17日閉会した市議会の一般質問で市民健康部長が答えました。感染症法に基づく負担割合が適用され、行政検査630件の費用1170万円の半額、それに乗員の入院費約2000万円の4分の1を加えた約1000万円を市が負担します。乗員が帰国する際に実施したPCR検査の費用は運航するコスタ社が負担します。長崎市は外国船籍の船で乗組員のほとんどが外国人であることなどから国に負担の軽減を求める方針です。