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【長崎】停車指示従わず逃走した巡査に訓戒処分

2020年05月22日

警察官の停車指示に従わず、逃走したとして県警の男性巡査が処分を受け依願退職しました。県北の警察署にいた20代の男性巡査は、今年3月の午後10時ごろ、一般道で自家用車を運転中、パトカーの警察官に停車を指示されましたが、従わず逃走しました。その際、赤信号の無視と一時不停止を繰り返しました。県警は車のナンバーなどから巡査を割り出して交通反則切符を切り、巡査は反則金を納付しました。巡査は当時「交通違反したと思い、摘発されれば上司に怒られると思った」と話したということです。県警は4月30日(木)付で所属長訓戒処分にし、巡査は依願退職しました。