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【長崎】コロナ平安願い揮毫

2020年05月22日

新型コロナウイルスの終息を願い、長崎市の書家が聖福寺で奉納揮毫を行いました。この取り組みは日本の和の精神を内外に発信している団体「和プロジェクトTAISHI」が企画しました。新型コロナの蔓延で人々から思いやりの心が失われることのないように願い、長崎市の書家・原雲涯さんが筆を執りました。奉納されたのは坂本龍馬の言葉「日本を今一度、せんたくいたし申候」。かの「いろは丸事件」ゆかりの聖福寺にちなみ選ばれました。聖福寺の田谷昌弘住職は「人の心が乱れているということですがやはり幾分かの寛容さを今一度思い出して頂いて生活していただければと思う」と話しました。書はしばらくの間、聖福寺で見ることができるということです。