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【長崎】印刷会社がコロナ予防ポスター寄贈

2020年05月21日

新型コロナの感染防止対策に役立ててもらおうと長崎市の印刷会社が長崎県にポスターを寄贈しました。株式会社インテックスの内田信吾社長が福祉保健部の安永次長にポスター250枚を手渡しました。長崎ともゆかりの深い坂本龍馬が感染予防対策を呼び掛けるデザインで、すでに長崎市にも1500枚を寄贈し各地に掲示されています。インテックスの内田社長は「印刷会社としてできることというのは情報を告知していくことです。我々にできることで地域社会に貢献したいということでやらせていただいております」と話しました。インテックスでは体温や毎日の行動を記録する「コロナノート」も制作し、長崎市内の文具店などで販売しています。長崎県は寄贈されたポスターを各地の保健所や県立学校などに配布する予定です。