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長崎県内在住者限定ハウスンテンボスの魅力

2020年05月19日

ハウステンボスの街並みを大きさや色も様々な2000品種130万本のバラの花が彩ります。アジア最大級「日本一のバラの街」を名乗るハウステンボスの「バラ祭」です。水の流れとバラが織りなす絶景の「バラの運河」やたくさんのスポットを一度に楽しめるバラの空間「グランドローズガーデン」には2000品種のバラがそろっています。ひとつひとつバラの組み合わせが異なる47通りのつるバラのアーチが続く「バラの回廊」。そしてガーデンの中央にまっすぐ伸びる全長130メートルの水路に咲く「バラのカスケード」。「バラの天空カフェ」からの景色は自粛生活の疲れを一気に癒やしてくれそうです。佐藤綾子アナウンサー:「いろんな色、形、大きさのバラが咲き乱れていてとってもきれいです。来場者の方、皆さんマスクを着けているんですが、出来れば鼻だけちょっと出して、バラの香りを楽しんで見てくださいね」。ハウステンボス横田康太朗さんは「まずは長崎県内在住の方限定ではありますが、このようにバラを見て頂ける機会を頂いたというのはうれしいなと出来る限りの防疫態勢をとっておりますので、ぜひ花をご覧頂いて心を休めて頂ければなと思っております」と話しました。19日は7月に挙式を予定している堤さん夫婦も前撮りに訪れていました。夫婦は「結婚式が出来るか分らない状況の中で、写真で特別な日の思い出を残せてうれしいです」と話しました。来園者は「お出掛けというお出掛けもしていなかったので、久しぶりで、こういう風に華やかなバラを見られて良かった」「子どもが歩き始めたから歩けるのが楽しくて、お花と一緒に見られて良かった」など話しました。またパレスハウステンボスでは「大ピカソ展」が開催中です。1881年、スペインに生まれた画家パブロ・ピカソは91歳で亡くなるまで旺盛な探求心と好奇心を持ち続け、その独特で豊かな表現力で様々な作風を生み出しました。ドイツ・ケルン市のルードヴィヒ美術館から油絵、版画、彫刻など日本初公開30点を含む約100点を展示しています。「ピカソのサーカス(1968)」はピカソが86歳の時のシリーズ作品です。わずか数カ月のうちに347点もの版画を制作したことで周囲を驚かせたもので、今回は5点が日本初上陸しています。会場では入館時にサーモグラフィーで体温をチェックし、入場の人数を制限して感染症対策を行っています。大ピカソ展は今のところ5月末まで開催する予定です。