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郡市対抗県下一周駅伝がスタート 

2020年02月14日

 郷土の代表が3日間で県内を駆け抜けます。県下一周駅伝がスタートしました。令和最初の第69回郡市対抗県下一周駅伝は14日朝9時半、長崎新聞社前をスタートしました。郡市代表11チーム、小学生から壮年まで約380人が、42区間407・3キロのコースでたすきをつなぎます。沿道では多くの県民が選手にエールを送りました。1区では去年優勝した「大村・東彼」の瓊浦高3年、林田洋翔選手がトップに躍り出ました。林田選手は「自分が1区を志願したので流れをつくらないとという責任感があったので少しは果たせたのかなという気はします」と話しました。3区で去年2位の長崎がトップを奪いますが大村・東彼は6区の黒川が区間1位の走りをみせ、そのまま初日トップで走り切りました。2位は最終11区で長崎を抜いた佐世保が4分53秒差、さらに57秒差で長崎が追います。レースはあさって長崎新聞社前にゴールします。