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長崎新聞文化章 今年は3人が受章

2017年11月29日

県の文化・教育・福祉などの発展に尽くした人に贈られる長崎新聞文化章に今年の平和祈念式典で「平和への誓い」を行った深堀好敏さんら3人が選ばれました。62回目となる今年の長崎新聞文化章の受賞者は3人で、文化・教育部門に県のこども会連合組織の会長職を歴任し、子どもを地域ぐるみで見守る環境づくりに半世紀以上尽力した中島公彦さん(95)。同じく文化・教育部門に国内外で活躍するプロギタリストと多くの指導者を輩出し、県内のクラシックギター界をけん引する山下亨さん(83)、平和・福祉部門には原爆に関する写真を調査し、原爆の悲惨さを伝える資料の充実につなげ、今年の平和祈念式典で被爆者代表として「平和への誓い」を読み上げた深堀好敏さん(88)が選ばれました。長崎新聞文化章の受賞者は今年で200人となりました。