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【長崎】長崎市蚊焼町浜波地区で災害危険箇所調査

2022年05月13日

梅雨や台風の時期を前に警察が災害に備えるため危険箇所を点検しました。長崎県内の警察署は例年、梅雨や台風シーズンに備えて災害危険予想箇所を点検しています。このうち大浦署管内では蚊焼町・浜波地区の崖崩れ予想箇所など5カ所を大浦署の署員や地元住民らが実地調査をしました。宮本自治会長は「今も崩れているんですよ。土のうを組んでもらっている。恐ろしいというのは感じる。だんだん高齢者が増えてきて避難するのも大変だし安心安全で生活できるようにしてもらえればうれしい」と話しました。大浦署警備課の高橋淳課長は「ここだけが特にということはないんですけども、やはり災害の危険というのはどこにでも潜んでるなと思いますので、やはり周囲の状況に関心を持っていただいて、常に災害は身近にあるということを地域の方にも思っていただきたいと思っています」と話しました。長崎県内には1万6200カ所余の災害危険箇所があります。いつ襲ってくるか分からない災害に備え、地域の危険箇所や避難ルートを確認することが大切です。