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【長崎】玉木学園130周年記念 金澤泰子氏講演会

2022年05月12日

長崎市の学校法人玉木学園が創立130周年を迎えます。玉木学園は1892年(明治25年)、長崎初の女子の実業高校として、長崎女子裁縫学校を創立。現在は長崎玉成中学・高校と長崎医療技術専門学校を運営し合わせて約800人の生徒が通っています。15日に創立130周年を迎えるにあたり、7日、長崎市の長崎ブリックホールで記念事業を開催しました。ダウン症の書家として知られ、東京オリンピック・パラリンピックの公式アートポスターの一つを手掛けた金澤翔子さん(36)と母・泰子さんが講演しました。金澤泰子さんは「それぞれの子どもの力を信じて、尊重してあげると自ずと道が開けてくる、(子どもは)すごい力を持っている」と話しました。金澤翔子さん(36)は舞台で筆を取り、生徒や一般来訪者約1300人の前で自身の代表作「共に生きる」を書き上げました。