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【長崎】GW県内観光客はコロナ禍前の半分強

2022年05月10日

3年ぶりに新型コロナの行動制限がなかったゴールデンウィーク。長崎県内を訪れた観光客の数はコロナ禍前の半分強となりました。長崎県観光振興課によりますと、ゴールデンウィーク期間中県内29の主な観光施設を訪れた人は38万2988人でコロナ禍前2019年の71万1421人と比べ32万8433人少なく半分強(約54%)となりました。最も多かったのはハウステンボスで9万6600人。次いで、九十九島パールシーリゾートが3万4955人。グラバー園が3万878人、山茶花高原ピクニックパークは2万6825人で対2019年(2万7657人)並み(97%)の来場でした。最も人出が多かったのは5月4日(水・祝)の7万1510人で、悪天候だった初日の4月29日を除き、概ね天候に恵まれ、屋外型施設を中心ににぎわいをみせたということです。