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【長崎】新型コロナ新規感染者229人 1人死亡

2022年05月05日

長崎県などは新たに229人の新型コロナ感染と1人の死亡を発表しました。大型連休が始まった先月29日から7日連続で前の週を下回っています。市町別の内訳は長崎市86人、諫早市29人、大村市23人、佐世保市21人、五島市15人、南島原市13人、島原市8人、雲仙市・波佐見町各7人、松浦市6人、時津町・新上五島町各5人、長与町3人、佐々町1人など9市5町で229人です。このうち「みなし陽性者」は16人です。新規感染者の数は前日に比べ132人少なく大型連休突入前の先週木曜に比べ435人減り3分の1ほどとなりました。新規感染者数が前の週を下回るのは7日連続。木曜日の200人台は3月24日以来6週ぶりです。年代別では10歳未満が50人、10代が46人、20代が25人と30歳以下の若者が半数以上を占めます。(30代37人、40代38人50代と60代が各12人70代4人、80代3人90歳以上2人)3日現在、長崎県内の入院患者は前日より7人増え108人、このうち重症患者は2人で病床使用率は18.7%です。自宅療養者は前日より4人増え3785人となっています。5日は長崎県内で新たなクラスターの発生はありませんでした。また長崎県は新型コロナ感染症で療養中だった年齢、性別、居住地非公表の1人が3日に死亡したと発表しました。新型コロナによる長崎県内の死者は今月2人目、累計で123人となりました。