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【長崎】新型コロナ207人 3日連続過去最多更新

2022年01月15日

長崎で新たに207人の新型コロナの陽性者が確認されました。3日連続で過去最多を更新し、感染が急拡大しています。内訳は長崎市が最も多い73人、次いで佐世保市が72人、諫早市が34人、時津町7人、雲仙市5人、大村市4人、長与町と佐々町が各3人、壱岐市が2人、松浦市、対馬市、東彼杵町、波佐見町が各1人です。このうち感染経路不明の初発事例は77人、接触者検査での判明が95人、調査中が35人です。年代別では10歳未満が13人、10代が26人、20代が62人、30代が26人、40代が17人、50代が18人、60代が19人、70代が5人、80代が2人、90代が1人、非公表が18人です。長崎市では過去最多73人の陽性が確認されました。14日にクラスターを公表した民間児童福祉施設で新たに3人の感染が確認され、計10人となりました。佐世保市の72人も過去最多です。海上自衛隊では佐世保地区に所属する30代の男性隊員と、舞鶴地区の部隊に所属する10代の男性隊員の感染が判明。陸上自衛隊相浦駐屯地では10代から40代の5人の男性隊員が感染しています。またアメリカ海軍佐世保基地の日本人従業員では、濃厚接触者として検査を受けた30代と60代の男性従業員と、体調不良で検査を受けた40代の男性従業員の陽性が判明しました。県警本部では諫早市の40代の女性警察官の感染が接触者検査で判明しました。市民と接する業務ではありませんが、通勤に公共交通機関を使っていました。県警での感染者は37人目です。