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【長崎】海洋ごみを知ろう!出前授業

2021年07月07日

プラスチックの種類やマイクロプラスチックなどの海洋ごみについて小学生が学びました。長崎大学でごみの研究をしている朝倉宏准教授が講師となり、長崎精道小学校の5年生13人に、長崎の地形の特徴や海洋ごみとは何なのか、なぜ問題なのかなどを説明しました。この出前授業は、日本財団の「海と日本プロジェクト・CHANGEOR THE BLUE」、「NEXTながさき☆ごみゼロプロジェクト」の3校目です。子どもたちは砂の中のプラスチックを水で取り出す実験をし、浮くプラスチックと浮かないプラスチックがあることも学びました。プロジェクトは今後、小学校での出前授業のほか、海水浴場の清掃活動などを実施する予定です。