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【長崎】長崎市観光マスターブランド検討委員会

2021年06月24日

長崎市が目指す「選ばれる21世紀の交流都市」の実現に向けた検討委員会が21日、開かれました。委員会は地域とともに観光づくりに取り組む「DMO」を担う長崎国際観光コンベンション協会が主催しています。地域の事業者や市の職員ら14人で構成し、長崎市が目指す「選ばれる21世紀の交流都市」の実現に向けて意見を交わしました。長崎市文化観光部観光交流推進室の浦川信一室長は「ブランディングという観点で見たときになかなか長崎を統一して皆さんが共感できるものをつくるのは逆に非常に難しいと思っている。全世界の人が見た一つのテーマに取り組むことが新しい切り口」と話しました。今後、市民向けのワークショップや2回の会合で意見や案をまとめ、市に提出します。