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【長崎】原爆資料館で復興の息吹展 被爆後の歩み

2021年06月16日

長崎原爆の投下から10年の歩みをおさめた写真展が長崎原爆資料館で開かれています。被爆直後の山王神社の二の鳥居とその10年後の写真です。焼け野原だった場所には、住宅が立ち並び、人々の日々の生活が映し出されています。「復興の息吹」と題した写真展では、原爆投下直後の1945年から1955年までの10年間、復興への歩みや人々の暮らしを記録した写真やパネル57点を展示しています。進駐軍の上陸でにぎわう商店の様子や、長崎市民の足、路面電車の復興。活気付く造船業の様子などを紹介しています。「復興の息吹~被爆後10年の歩み~」は、原爆資料館・企画展示室で6月30日(水)までです。