ニュースNEWS

【長崎】北村誠吾前地方創生大臣が東京五輪に疑問

2021年06月07日

衆議院長崎4区選出で自民党の北村誠吾前地方創生大臣(74)が、東京オリンピック・パラリンピックの開催について否定的な考えを示しました。政権与党からこのような発言が出るのは異例です。北村議員は「そこには色んな人たちの意見と言うものがあってしかるべきで、『何が何でもやらなきゃいかん』といつかどっかであった戦争みたいなことをやっちゃいけないなあと私は思っています」と話しました。6日に佐世保市でこのように述べ、オリンピック開催に前のめりな政府の姿勢に疑問を呈しました。現時点で次の総選挙の争点はオリンピック開催の可否だと強調しましたが、自身の立場については言及しませんでした。